{"product_id":"10570348527931","title":"からっぽに満たされる","description":"\u003cp\u003eceramic, glaze, foil\u003cbr\u003eh: 23, w: 15, d: 10 cm\u003cbr\u003e2026\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊納品は、現在ギャラリーノマルで開催中の展覧会「高嶋 英男：世界を容れる」(2026.9.5-10.3)会期以降となります。\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.nomart.co.jp\/exhibition\/detail.php?exhCode=0228\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003ehttps:\/\/www.nomart.co.jp\/exhibition\/detail.php?exhCode=0228\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e-\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[Artist Statement]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「世界を容れる」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中にはどんな世界が拡がっているのだろう。覗いてみる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内部には壺中天のような空間が拡がっているのかもしれない。\u003cbr\u003eそこへ入り、何かを見つけ、また外へと出る。そして再び壺の中を覗く。その繰り返しの中で、内は外へ、外は内へと響き合い、世界は少しずつ姿を変えていく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人は、器の内と外を行き来する想像力のなかで、少しずつ変化していく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそのような往復の営みから生まれた、一つの風景。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e(「高嶋 英男：世界を容れる」展覧会ステートメントより)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e—\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高嶋 英男 Hideo Takashima\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東京生まれの高嶋英男は、多摩美術大学、大学院と東京藝術大学大学院で日本画、工芸、彫刻を学び、陶や彫刻などで日常にある何気ないもののイメージを拡大、反転させながら作品化している作家です。府中市美術館での公開制作や、岡本太郎現代芸術大賞展での入賞など日本での活躍に加えて、ソウル、台北、高雄、パリ、ブリュッセルなどでも作品が展示されており、国内外から注目を集めています。\u003cbr\u003e高嶋の代表作とも言える「からっぽに満たされる」シリーズは、顔部分に壺の口のような大きな穴がぽっかりと開いている人や動物の陶作品です。陶芸のうつわの外側の形と、内側の空洞が同時に存在することに興味を抱いたことから生まれた作品で、鑑賞者は何もない「からっぽ」からその像の本質について想像を働かせることになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"Nomart Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51661507199291,"sku":null,"price":123000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0739\/5780\/2299\/files\/01_e3396d68-fc8a-4d64-b660-db5176c829a9.png?v=1788784142","url":"https:\/\/store.nomart.co.jp\/en\/products\/10570348527931","provider":"Nomart Store","version":"1.0","type":"link"}